あべたつのバリ島報告🌅

door in between statues

あべたつのバリ島

私の7月17日の誕生日前に、インドネシアのバリ島で、姪の結婚式があって、3泊5日で行って来ました。

バリ島は、風光明媚な「最後の楽園」と云われ、世界でも有数な観光地です。
因果応報や輪廻転生の考え方の「ヒンドゥー教」による、争いを好まない、平等的な村落社会のため、バリ人には、非常に精神的に満足した人たちが多いそうです。

現地の日本人観光スタッフの人たちが、バリ島に魅せられた理由は、日本の昭和時代の、ご近所同士の醤油の貸し借りのような関係がまだあって、最初は、わずらわしかったけれど、関係のある人、ない人に関わらず、みんなに見守られてる感が、バリ島にはあるので、日々の生活の中で、寂しさを感じることは、まったくないとのことでした。みんな、控えめだけど、おせっかいなので、ひきこもれない。と笑っていました。人がやさしくなる島かもしれません。